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1から100をつくる 2024.1.12

  • 執筆者の写真: 儘
  • 2024年1月12日
  • 読了時間: 2分

新年早々の自然災害、飛行機炎上のニュースには心痛みます。被災者の方に直接的支援は難しいけれど、「さざなみ」や「なんでの会」から関連情報発信につとめています。

大きなトラブル発生時には、自分の心にも負担がかかるので、どこかで自分のための時間を作らないと、バランスがくずれそうです。私はyoutubeでしばしの現実逃避をして心を休めています。以前から注目している「愛と感謝とリスペクト」を大事にするボーイズグループに加え、最近よく見ているのは、バイリンガル、やトリリンガルの方が発信する、日本と○○国の文化の違いを発信しているものです。例えば「MrFuji from Japan《目指せトリリンガル》」とか、「Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎」お互いの文化の違いについて発信する際大事なのは、お互いにリスペクトの気持ちがある事、というのが大事だな~とつくず思います。

MrFuji from Japan《目指せトリリンガル》を発信しているMrFujiさんが「海外視点から考える、これからの日本のあり方。MrFUJI氏インタビュー」の中で、「日本とは」を考えてみたときに「0から1を作り出すのは苦手だけれど、1を100にする力に優れている日本人」ということをおっしゃっていて、youtubeでBE:FIRST(ボーイズグループ)の曲のリアクション動画を作成した時、「このグループは1を100にできるグループ」と仰っておられたのが印象に残りました。また、欧米人は個人を大切にしていて、常に自分対他者でありながら、相手の成長にエールを送る文化で、日本は考える基本が「集団」であって、個人の目標達成ではなく、所属する集団の目標達成のために助け合う文化ということに言及していました。

他者を蹴落として、自分が上にいると思うことより、お互いをリスペクトしあうことが私にはの性にしっくりきます。

誰かの痛みを一緒に背負う、同時に自分の負担を軽くすることも考える、そのバランスがとれてこそ、安定する、というものです。

ただ願い続けるしかできませんが、被災地の方々に一日も早く落ち着いた生活に戻ることができますようにお祈り申し上げます。

 
 
 

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