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難病で、難聴で・・・

​  なんで? なんで?

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=原因不明の病気(難病)で聞こえにくくなった方の集まりです=

 なんでの会は、2010年に発足した手話カフェ会「さざなみ」の参加者の有志によって、2017年に原因不明の病気(難病)と難聴をお持ちの方の思いを共有できる場として始まりましたが、難病の診断がない難聴の方も歓迎いたします。

 聞こえにくくあったことでコミュニケーションをとることが不便になった、配慮を求めてもなかなか理解してもらえない、病気の悩みを話せる相手がいない、ホントは聞こえるようになりたい・・・そんな思いで過ごしている方と、その「ご家族、支援者が輪になって、聞き取りが難しい方でも、文字や手話など、コミュニケーション方法を工夫し、同じような思いを持った者同士がつながって、「そうそう」「あるある」という思いを共有しています。

 現在は、フリートークの交流会を中心に実施しています。

  スタッフ(難聴者と聴者)は全員手話ができます。また、要約筆記や音声変換アプリで字を補い、コミュニケーションのストレスが少ない環境をご用意しています。聞こえにくくなっても、コミュニケーションは文字などで補うことができるので、必ず手話を覚える必要はありませんが、手話の世界についてもご紹介させていただくことができます。

 ご参加くださる方のご希望を尊重したプログラムをご提供するため、また、少人数で話しやすい環境とするため、事前予約をお願いしています。

 少しでも興味を持ってくださった方、まずは気軽にお問合せください。

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 「なんでの会」

当事者とご家族の交流会

 

「手話カフェ会さざなみ」 

難病がある無しは問わず手話を中心としたフリートークの会

「街歩き with 手話」

手話でのガイドと一緒に街中を歩く企画です。

お申し込みは                       からお願いします。

​皆様の参加をお待ちしています。

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