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さざなみ
難病で、難聴で・・・
なんで? なんで?


=原因不明の病気(難病)で聞こえにくくなった方の集まりです=
なんでの会は、2017年に原因不明の病気(難病)と難聴をお持ちの方の思いを共有できる場として始まりました。現在は難聴のみの方にもご参加いただいています。 聞こえにくい不便さを極力排除して、隣に座って一緒に考えていくピア(同じような経験を持った仲間)の会です。
聴こえにくくなったことで、コミュニケーションを取ることが不便になった、配慮を求めてもなかなか理解してもらえない、病気の悩みを話せる相手がいない、ホントは聴こえるようになりたいけれど...普段話題にしにくいいろんな思いについて、「そうそう」「あるある~」と共感しあったり、手話学習や、情報交換、他愛ないおしゃべりができる交流の場を目指しています。
スタッフ(難聴者と聴者)は全員手話ができます。また、要約筆記や音声変換アプリで文字を補い、コミュニケーションのストレスが少ない環境をご用意しています。聞こえにくくなっても、コミュニケーションは文字などで補うことができるので、必ず手話を覚える必要はありませんが、手話の世界についてもご紹介させていただくことができます。
ご参加くださる方のご希望を尊重したプログラムをご提供するため、また、少人数で話しやすい環境とするため、事前予約をお願いしています。
少しでも興味を持ってくださった方、まずは気軽にお問合せください。

=そのほかの企画=
「手話カフェ会さざなみ」
難病がある無しは問わず手話を中心としたフリートークの会
「街歩き with 手話」
手話でのガイドと一緒に街中を歩く企画です。
お申し込みは からお願いします。
皆様の参加を心方お待ちしています。

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