誰かの背中を押す一言 2024.4.20
- 儘
- 2024年4月19日
- 読了時間: 2分
人間、生きていればいろんなことがあります。ちょっと行き詰った時、自分がかけけてもらった「言葉」に支えられて顔をあげて前に進めるようになった、そんな経験はありませんか。それが自分を支えてくれる言葉となる。そんな思いをこめて、最近ツイッターで「今日の一言」というのを発信しています。とはいえ、相手にかけた言葉、心とは裏腹に相手に届くこともあります。励ましている積りが、かえって相手の心を傷つけていることもある。昔、息子からの言葉に「そうなんだ!」と気づいたことがありました。朝起きるのが苦手、時間通りに準備するのが苦手な息子、学校の始業に間に合うように「早く行かないと遅刻するよ」と声をかけていました。毎日毎日声をかけるのに一向に支度が早くならない。ある日息子が言ったのは「今行けば間に合うよ」って言ってほしい。
逆に「この次はテストで100点取れるように頑張ろうね」という肯定的な言葉、実は励ましているようでも、「今のあなたは100点をとれない、力が無い」と「今のままではダメなんだよ」と否定しています。言葉って難しい。けれど、言葉があることで救われることもたくさんあります。自分が言葉に助けられたことがある、なので、誰かを言葉で助けたい。そんなことを日々考えています。ま、なかなかうまくいくものではないんだけれどね。
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