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自分の感覚を大切に 2024.8.31

  • 執筆者の写真: 儘
  • 2024年8月31日
  • 読了時間: 1分

むかし話ですが、自分の育った時代は「根性もの」全盛で、厳しく鞭打つことで育てる、が当たり前でした。「悔しさが男を作る」てな感じ。

でも、私は幼稚園の時に「北風と太陽」で、目的を達成したのが「太陽」というのを読んで以来、「自分は太陽で行く!」と決めていて、だから何事につけ、へらへら笑っているような状態になるわけです。ただ、それだけが正解、というわけではなく、逆に「厳しい状況だからこそ」という人もいらっしゃることでしょう。


生き方については「これが正解」というのがあるわけではないので、「こうでなければいけない」と枠を決めてしまうと、自分の首を絞める結果になりかねません。自分の感覚に従って「これ無理だわ~」と思ったら手放すのもよし。「無理だ」と思った自分の感覚を大切に。自分の首を絞めている物、を放り投げてもいいし、逃げちゃってもいいんですよ。世の中なんとかなります。人がどう見るかは気にしない。自分の感覚は自分しか納得していなかったとしても、是非自分を大切に。

 
 
 

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